※当サイトには広告が含まれています。

お家で豆苗を育てて繰り返し収穫できる【再生栽培のやり方とポイント】

栄養満点な豆苗は、炒め物やサラダや三色丼・料理に和えたりと料理のレパートリーも豊富です。

そんな豆苗は、お家で手軽に育てること(再生栽培)ができるので繰り返し収穫することが可能です。

豆苗は、根がついた状態で売られていることが多いので再生利用(再生栽培)しやすいのです。

この記事でわかること
  • 豆苗の育て方(再生栽培)
  • お家で豆苗を育てる際のポイント
  • 豆苗は2回まで収穫できる

豆苗は、正しい育て方とポイントを押さることで、暖かい時期なら7日~10日で収穫することができます。

我が家がいつも行っている【豆苗の育て方】【育てる際のポイント・注意点】を紹介します。

スポンサーリンク

豆苗の育て方(再生栽培)

豆苗とタッパー

豆苗は、お家で手軽に育てることができます。

暖かい時期だと、1週間(7日~10日)ほどで収穫可能。

豆苗の再生栽培に必要な物は、「根がついた豆苗」「水を入れる容器」の2つ。

カバネコ
カバネコ

スーパーなどで売られている豆苗のほとんどが根がついた状態。

それでは、豆苗の育て方(再生栽培)について詳しく紹介していきます。

豆苗の切り方

カットした豆苗

豆苗をカットする際には、根っこギリギリで切らずに脇芽を残しカットします。

カバネコ
カバネコ

脇芽の1~2cm上をカット

脇芽を残して切ることで、豆苗が成長しやすくなります。

根が浸る程度水を入れる

豆苗

カットした豆苗が入る容器を用意します。

我が家では、タッパーを利用して豆苗の根が浸るくらいまで水を入れています

日当たりのいい場所に置く(室内の窓際)

豆苗
再生栽培 7日目の豆苗

豆苗は、日当たりの良い場所に置きます。

カバネコ
カバネコ

光がさす場所を選んでね。

水の取替えは、1日1回行います。

豆苗

水が濁ったからと、すぐに取り替える必要はありません。

ママ
ママ

水が少なくなった時は、水を注ぎ足さずに水の入れ替えをしてね。

水の注ぎ足しがダメな理由は、カビや水が腐る原因になるからです。

暖かい時期で1週間(7日~10日)ほどで収穫可能

豆苗

7日~10日で購入時(収穫できる)くらいまでの長さまで育ちます。

豆苗の育て方については以上になります。

次に、お家で豆苗を育てる際のポイントについてを紹介していきます。

スポンサーリンク

お家で豆苗を育てる際のポイント

豆苗

お家で豆苗を育てる際のポイントは、

  1. 日当たりの良い場所で育てる
  2. 水の取替えは1日1回で注ぎ足しはNG
  3. 水の量は豆苗の根が浸るくらい

以上3つのポイントを押さえることで、豆苗をおいしく育てることができます。

日当たりの良い場所で育てる

豆苗は、日当たりの良い室内で、適度に光があたる場所で育てましょう。

直射日光や日の当たらない場所は避けます。

なぜなら、直射日光があたる場所だと葉や茎が硬くなるおそれがあるからです。

また、日のあたらない場所では、育ちはしますが葉や茎が弱くなったり風味が落ちることがあるからです。

スポンサーリンク

水の取替えは1日1回で注ぎ足しはNG

水の取替えは、1日1回行うようにしましょう。

カバネコ
カバネコ

夏の時期は、1日に2回以上の水の取替えがおすすめ。

水の取替えの際には、容器もいっしょにキレイに洗いましょう。

水を注ぎ足すだけだと、カビの発生や水が腐る原因に繋がります。

なので、必ず水を取替えつつ容器もいっしょに洗い、カビや水が腐らないように対策します。

もしも、カビや水が腐った場合は、豆苗を捨ててください。

水の量は豆苗の根が浸るくらい

豆苗は、根に水が浸る程度で育てます。

豆苗を育てる時に水の量が大切で、水を入れすぎて豆まで浸ってしまうと豆が腐る原因になるからです。

なので、水を入れすぎないように気をつけてください。

豆苗は2回まで収穫できる

豆苗

豆苗の再生栽培は、約2回の収穫ができます。

3回以上の収穫をしない方がいい理由は、

  • カビが生える
  • 3回目以降は脇芽がなくなる
  • 成長するのに時間がかかる
  • 豆が腐る

再生回数は2回までを目安にしましょう。

ママ
ママ

再生させた豆苗は、安全のために加熱して食べてね。

我が家では衛生面を気にして、育てた豆苗は三色丼にしています。

三色丼

4人で分けているからなのか!再生させた豆苗は購入時より量が少なく感じます。

でも、1回の購入で2~3回食べれるのは大きなメリット。

まとめ

さまざまな料理に使える栄養豊富な豆苗は、お家で手軽に育てることができます。

豆苗を育てる際は、日の当たる場所で水の量・取替えを正しく管理して育てましょう。

再生させた豆苗は、衛生面などを考慮し安全のために加熱しておいしくいただいてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました