町内の掲示板は、風や雨などから掲示物を守る為、掲示カバーが付けられている物が多いです。
そのカバーのほとんどが、透明のアクリル板を使用しています。
そんな透明アクリル板は、長年の劣化などで曇ったりヒビ割れたりして、掲示物が見にくくなってしまうことがあります。
私の住む地域の掲示板は、直射日光や紫外線の原因で透明アクリル板が色褪せてしまい、掲示物がとても見にくい状態でした。
そこで、民生委員の方からアクリル板の取替工事を依頼されました。
- 【自治会 掲示板】アクリル板の取替工事を依頼された経緯と内容
- 材料は最寄りのホームセンターで購入
- 古いアクリル板を外す
(インパクト使用) - アクリル板の取替で掲示物が見やすくなった
取替後は、掲示物がとても見やすくなりました。
また、工事費も安くできたため、民生委員の方にお褒めの言葉をいただきました。
そんな、アクリル板の取替え工事依頼の経緯から取替工事完了までを詳しく紹介します。
【自治会 掲示板】アクリル板の取替工事を依頼された経緯と内容

上記の画像は、令和6年 9月頃の自治会の掲示板です。
掲示アクリル板が色褪せて、掲示物がとても見ずらい状態でした。
そこで、民生委員の方から「業者に依頼してキレイにしてもらってください」と妻が頼まれました。

民生委員の方は昔、自治会長をしていたよ。
その話を聞いた私は、「自分でも直せるけど、業者に頼まないといけないのかな!?」
「一度、民生委員の方に聞いてみて」と妻に伝えました。
後日、民生委員の方に話すと「直せるならやってくれた方が嬉しい」とのこと。
また、民生委員の方から「工事する前に見積書を出してね」と、伝えられたので工事の見積書を作成しました。

見積書を提出した日に工事OKがでたよ。
見積もり金額は、前回の工事の半額で済み、民生委員の方からもビックリされました。

「報酬(人件費)をもう少し上げてもいいよ」とも言われたわ。
私的に3時間できる簡単な工事なので「これだけもらえたら嬉しいなぁ」との思いで人件費を設定していました。
詳細は下記になります。
見積書の材料費は、購入予定場所(ホームセンター)での価格になっています。
工事に使用する材料(掲示板で使用されている物)を拾い出ししてから、ホームセンターに各材料の価格を確認しに行きました。
材料は最寄りのホームセンターで購入

見積書が通ったので最寄りのホームセンターで材料を購入。
朝9時に家族みんなで向かったのですが!
必要以上に時間がかかってしまいました。

15分くらいで済むと思ったら30分ほどかかったよ!汗
まぁ、小さな子どもがいるからしょうがない!と思うことに。
帰宅すると10時前で、家を出てから1時間経過。
帰宅後は、妻は昼ご飯の準備で、私1人で取替作業をしました。
古いアクリル板を外す

インパクトと脚立を使って、古いアクリル板を外し家に持ち帰りました。
アクリル板は、ビズ止めしていただけだったので簡単に外せました。

10分もかからなかったよ。
購入したアクリル板は少し大きかったので、アクリルカッターを使い同じ寸法にカットしました。
ここで、10:30くらい。
よし!後は付けるだけだ。
「昼ご飯ができる前に取替作業を終わらせれる」と思った私は、俄然やる気もテンションも上がりました。
アクリル板の取替で掲示物が見やすくなった

掲示板のアルミ枠に元々あいている穴がアリ、同じ位置をドリルで穴あけしました。
アクリル板の取り付けの流れは、
- アクリル板にドリルで穴をあける(対角の2か所)
- ビスでアクリル板とアルミ枠を固定
- 残りの箇所も穴をあける
- すべての箇所をビス止め
取り付けにかかった時間は約30分。
全体の作業時間は2時間とちょっと。
事故やケガもなく、キレイに取り付けることができました。

ついたて棒もビスが緩んでたので直しました。
掲示板には、簡易ついたて棒があるので掲示物の貼り付けも楽です。
ついたて棒は気づきにくい場所に収納してあったので、一目でわかるようにテープに文字を書き込みました。

私も妻も最初の頃は、手で掲示カバーを持って掲示物を貼り付けていた!汗
アクリル板を取り替えたことで、遠くからでも掲示物が見やすくなりました。
当自治会が管理している神社の鳥居 下に設置してある木の柵が壊れたので、私が木の柵を製作することになった経緯や内容、材料の加工から組み立てまで詳しく紹介した記事はこちら。
後日、民生委員の方や他の自治会長さんに「見やすくなったね」「キレイだね」と褒められました。
当分は、掲示板もキレイな状態ですが!
また、いつか汚れたり壊れたりで工事をする時がくると思います。
その時は、私ができる範囲の状態であれば修理したいと思います。